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溶岩浴の汗

溶岩浴の発汗スピード

溶岩浴の発汗について説明しましょう。
溶岩浴を体験してみて驚かれるのは、発汗のスピードだと思います。
溶岩浴場の内部は、室温40度〜45度という心地良い温かさの部屋なのですが、入
浴してから5分も経たないうちに、額にはジワジワと玉のような汗が出始めます。
「岩盤浴でもなかなか汗をかきにくい」という代謝の悪い人でも、溶岩浴なら、
バッチリ汗をかけるはずです。
さらに、発汗を高めてくれる「バナジウム」が配合された水を、溶岩浴中に補給
することで、毛穴という毛穴から、ものすごいスピードで発汗をします。
このように、サウナの高温が苦手の方にもオススメできるのが、溶岩浴なのです

あなたも、溶岩浴で、驚異の発汗スピードを体験してみてはいかがですか?

溶岩浴で出る汗

溶岩浴でかいた汗はさらさらだと言われています。
そして、溶岩浴後はシャワーを浴びないことを、溶岩浴のお店では勧めています

なぜなら、汗は大きく分けて2種類のタイプがあると言われています。
溶岩浴で出る汗は、「エクリン腺」という汗腺から出る汗です。
エクリン腺から出る汗は、体温が上昇した時に血液からミネラル分と水分が汗腺
に取り込まれ、皮膚表面から出る仕組みになっています。
通常であれば、ミネラル分は再び血液に吸収され、水分だけが出てくるようにな
っているため、ベタつきやニオイはありません。
溶岩浴は、遠赤外線の効果により体内から温められるので、じっくりと汗をかき
ます。
また溶岩浴をすることで、汗腺が十分機能しているため、かく汗の99%が水分で
す。
ですから、溶岩浴の入浴後、シャワーを浴びなくても不快感はありません。

溶岩浴と汗をかく必要性

溶岩浴と、汗をかくことの必要性について説明しましょう。
現代社会では、エアコンの普及などが原因で、汗を上手にかけない人が増加して
います。
上手に汗をかけないと、体内の熱が発散されにくくなるので、脳が基礎代謝など
の身体の活動を抑えるように指令を出します。
低代謝になった人は、普段から体温が低下し、「だるい」「疲れやすい」といっ
た症状が出てきます。
このような症状を回避するためにも、汗をかく必要があるのです。
溶岩浴では、溶岩石の遠赤外線効果によって、体の芯からじんわりと温めてくれ
ます。
溶岩浴で出る汗は、ゆっくりと体が温まることで、汗腺がしっかりと機能してか
ら出る汗なので、臭いやベトつきのない、サラサラの汗です。
手軽に効果的な汗をかくには、溶岩浴は最適な方法であるといえます。